村界付近、どんな雰囲気なのか確かめにいってきました。
いやーひさびさの楽しい山道でしたー。終点の美郷村側から |
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国道193号・美郷村中心部から少し北の宮倉にて。
県道はここを右折します。
直進は倉羅峠を経て神山町の国道438号まで。
ここいらまでは193も改良されて快走路です。
(勾配はきついけどね) |

県道に入ってから。2車線じゃん |

なわけもなく、あっという間に道幅が狭まります |

この辺はまだきれいな道が続きます |

右の上の方、山の中にも民家が見えます |

少しずつ登る |

山に沿ってくねくね |

美郷青少年キャンプ村ほたるの里
沙羅双樹の花が咲いているそうだ(看板より) |

美郷村自体、山ばかりなのですがさらに
奥の方にも集落があります(すごい) |

2001年8月から4t以上通行止めです |

路肩、というよりその下側が崩れています |

ひたすら |

林の中を進みます |

最後(?)の集落への分岐、車幅制限1.6m |

しかし狭いね〜 |

直進は林道
ここからでも母衣暮露の滝に行けるらしい |

さて本格的に険しくなってまいりました(喜) |

緑に紛れて岩がこっそり |

枯れ葉が凄い |

日陰では路面にコケが |

そういえばミラーも見あたらなくなりました |

峠の切り通しに到着〜。で、狭いぞ |

木屋平村側には県道標識が設置されています |
美郷村側では県道標識、ほとんど見かけませんでしたが木屋平村内ではほんま、山の中にまで
設置されています。両村は管轄の土木事務所が違うのでそのせいかな?
ま、私らみたいな通りすがりの人間にとっては「険しい」とか「これ県道?」とか「もう行かない」とか
好き勝手言ってそれで済んでおります。
でも実際その地域に生活している方々にとっては生活には必要な道であり、
毎日利用している道であったりするわけでして。
例えば、この路線を改良しよう!ということになればトンネルを掘って直線的につないだりすることも
可能だろう。でも、地元の方々にとっては、たとえうねうね道でも山の上まで車で行けるこの道の方が
利用価値は高く、また必要不可欠な大切なものなんでしょうねぇ。
よく分かったような分からないようなことを峠付近に停まった林業作業の軽トラックを見て思ってみたり。
法面の古いけど整然と積まれた石積みを見て考えてみたり。 |

木屋平村側は勾配きつめ |

道幅は相変わらず狭い |
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つづら折りで駆け下りると林道の分岐に到着
高越二戸線とか。
狭くて走りにくい道をじわじわ走っていますと
下からオフロードのバイクが現れますた。
びっくり
ま、あちらさんもびっくりしたでしょうなぁ・・
まさかこんな道で対向車に出合うとは思わないよな。 |

こちら側は美郷村内に比べるときれいかな |

←って思ってしまう感覚がこわひ・・・ |

開通記念碑発見! |

昭和46年12月完工とあります |
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2451mが陸上自衛隊善通寺駐とん第109施設
大隊第1中隊により開設されたとあります。
ん?ここも109峠?(そんなこたぁない)
「雇用対策」として公共工事が行われる現在では
陸自にお願いして道路工事するなんて言うのは
考えられませんな。 |

菅蔵集落への分岐 |
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記念碑から下は民家があちこちにあるようで、いくつもの分岐が現れます。
本線そばには案外少なく、見上げた山の中腹に大きな屋根を見ることができる。
県別マップル徳島県(昭文社・2001年4月版)では県道を示す黄色のラインが途切れていたりしますが
素直に走っていれば本線をたどることが可能。 |

一瞬2車線が現れますがなぜ? |

三ツ木橋から穴吹川上流を見る |
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同じく三ツ木橋。
この先に山の中腹を走る心細い道が見えます。
左右に伸びる心細い道−国道492号です。
というわけで |

合流しておしまい |

っつうか、この交差点。どっちもいやだな(笑 |
そういえば宮倉を出てから対向車って件のバイク以外に見なかったような・・・
ま、峠前後の林道作業道のような区間で対向車が来ても困っちゃいますけど。
そのくらいひっそりとした道な訳でして。
路肩崩壊がなければ4t車以上も走るってことだろうか?それはもっと困っちゃうぞ。 |